東洋プラスチック精工
プラスチックの射出成形・押出成形・ コンパウンドの加工および それら加工製品の販売
当社のコンパウンド製品はプラスチックの加工性や機械的強度、耐熱性、難燃性などの特性を改良するために、ガラス繊維や炭素繊維などの強化剤を添加したり、複数の樹脂のそれぞれの特徴を活かしたいわゆるポリマーアロイが工業材料として各方面に利用されています。
当社では、この種々の優れた性質を持つ
強化および非強化プラスチックのコンパウンドを行なっており、主にナイロン樹脂、PBT樹脂、PPS樹脂などのエンプラをベースとした複合材料の生産をしています。
押出部門は当社のルーツであり、1961年、西独のSST社から技術導入し丸棒・厚板を生産して以来、チューブ類・シート類等エンプラを使用した押出製品の展開をして参りました。
モノマーキャストナイロンを事業化し、切削用素材の新たな
分野に参入し皆さまに広くお届けしております。
超精密成形
光ピックアップのボディは従来ダイカストの精密切削加工でしたが、1986年にはじめて当社が樹脂化に成功して以来普及するようになりました。 ”ミクロンの世界に挑む”お客様とともに可能性の限界に挑戦して参ります。
提案型設計
樹脂成形加工の専門的見地から、設計支援ツールとして3D−CAD、流動、強度解析
を駆使してお客様に提案していきます。
特殊成形法
曲面中空構造体(S字型パイプ)をコアの回転引き抜きにより成形する方法、または複数本の微細ワイヤをインモールドするフープ成形を凌駕する多数個取り成形法など、当社固有の金型技術により、お客様のご要望を実現いたします。
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