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VINAS Users Conference 2011 にて講演予定

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ニュース イベント  / 2011年9月19日 /  自動車 鉄/非鉄金属 先端技術
10月20,21日の両日
東京コンファレンスセンター・品川にて開催予定が予定されております

 VINAS Users Conference 2011 


にて、当社のハニカム・エンボスに関連した講演の機会を賜りました。
タイトルは

続"ノンパラ"は"パラメトリック"を超えるか!?

これは一昨年2009年の同ユーザーコンファレンスにて
講演させて頂いた内容の続編ということで
ハニカム・エンボスを開発した際に用いたパラメトリック解析手法に対し
全く逆のノンパラメトリック解析手法を用いる
独FE Design社TOSCAで行った最適化事例を元に
それぞれの長所、短所を比較しながら
より良い解を求めるには、どのようにすれば良いか?
という試行錯誤の過程を御紹介させて頂く内容となっております。

特にこのノンパラメトリックという解析手法は
未だ聞き馴染みが無いかも知れませんが
既に多くの欧州車で幅広く採用されている他
航空宇宙や、自然エネルギーといった分野でも
活用されています。

限られた設計空間(エリア)の中で
量産時の制約まで盛り込まれた条件で得られる“カタチ”は
コンピューターが計算したものでありながら
有機的な“カタチ”のようにも見え
これまでのような設計ノウハウの積み重ねで得る解を
一歩抜けだした新たな“カタチ”を創造できる可能性を秘めています。



真の最適解とは?



この永遠の命題に一歩近づけるヒントが得られるかも?
知れません。
事前登録して頂ければ参加費無料となっております。
是非、会場に足を運んで見られては如何でしょうか。


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8輪駆動・10人乗り“E-コミバス”のフロアにハニカム・エンボスを採用 
 
 
 

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