常識を覆す抵抗溶接機器 その5 ハンドシームガン
常識を覆す抵抗溶接機器 その4 で紹介させて頂きましたワンサイドスポット溶接機「AH-1」を利用し、ART-HIKARIが片面からでもシーム溶接を可能にした”ハンドシームガン”を開発致しました!!
「AH-1」を利用した場合の能力として、板厚1mm程度、溶接スピード2m/分です。
ハンド・固定・テーブルタイプと使い方は様々です。
また、他のシーム溶接機との接続も可能(オプション)です。
今月開催されたインテックス大阪での国際ウェルディングショーにも出展実演され大変好評を得ました。シーム溶接の新たな可能性をご確認下さい。
ご興味をもたれた方は、下記リンクから動画を見て頂き、カタログや資料をダウンロード頂き、デモ機での接合テスト依頼を含めてお問い合わせ頂きますようよろしくお願い申し上げます。
【このページの関連ページ】
常識を覆す抵抗溶接機器 その4 ワンサイドスポット溶接機AH-1
常識的に考えて抵抗溶接である以上、数百Kgfの加圧を掛けて上下の電極で挟み込まないと溶接できないと思い込んでいませんか!
この常識を覆したのもART-HIKARIのワンサイドスポット溶接機「AH-1」です。
FFHC溶接コントローラーとMFトランスの組合せにより生まれた低加圧ワンサイドスポット溶接機「AH-1」は、人手の加圧可能範囲(約30kgf以下)の低加圧でも、板厚1mm前後のSUSや薄板鋼鈑同志を片側から接合することができますし、ロボットや自動機に持たせて100kgf前後の加圧を掛けることができれば、規格内のナゲットを確保することも可能です。
たとえば、板金接合行うときにアーク溶接のように片側から電極を軽く押し当てるだけでスポット溶接で仮付けができたら便利だと思いませんか。
たとえば、パイプ類や中空の対象物にブラケットやボルトなどが片側から低加圧で電極を当てるだけで対象物を変形させずにスポット溶接で接合できたら、製品設計のアイデアや工程計画検討の選択肢が大きく広がってこないでしょうか。
たとえば外観部に使用されるSUS鋼鈑の裏側に部品を接合しても、低加圧にすることで溶接に最低限必要な熱量で接合することで表側に圧痕や焼けを極力出さないようにできたら、後工程で必要だった仕上げ作業を大幅に削減することはできないでしょうか。
おそらく「AH-1」で実演される光景を目にしてもらえば、今まで諦めていたアイデアの可能性が見えたり、新たな製品開発のヒントが生まれたりするのではないか思います。
ただ、魔法の杖ではありませんので、仮付け用途では問題なくても、接合強度が要求される本付け用途の接合では、製品形状や板厚、材質などの材料条件により適合範囲、規制条件が出てきますので、テストピースや実ワークを用意頂ければデモ機での接合テストにて検証頂くように致しますので、申し出下さい。
少しでも興味を持たれて、もっと何がしかのイメージがほしい方は、下記から資料をダウンロード頂くなり、接合テストの依頼を含めてお問い合わせを頂ければ対応させて頂きますので、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。
【このページの関連ページ】
第3回 ART-HIKARI 技術開放展のご案内
| イベント名 | 第3回 ART-HIKARI&NACHI 技術開放展 |
|---|---|
| 開催期間 | 2012年2月9日(木) ~2012年2月10日(金) 10:00~16:00 |
| 会場名 | ART-HIKARI株式会社 館林工場 |
| 会場の住所 | 群馬県館林市大谷町2918番地 |
| お申し込み期限日 | 2012年2月8日(水)17時 |
| お申し込み | お申し込みの受付は終了いたしました |
【第3回 ART-HIKARI 技術開放展開催のご案内】
本プロモーションサイトにてご紹介させて頂いております ”常識を覆す抵抗溶接機器” でお馴染みのART-HIKARIが、年に1度開催しております技術開放展が、来る2012年2月9日(木)、10日(金)の2日間で開催されることに決まりましたので、是非とも常識を覆す数々の新しい技術をご自身の目でご確認頂きたく、皆様にご案内させて頂きます。
なお、ご来場ご希望の方は、事前申し込みをして頂けると有り難く存じます。
ご多忙中とは存じますが、より多くの方々にご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます。
日時 2012年2月9日(木)、10日(金)
10:00~16:00
場所 ART-HIKARI株式会社 館林工場
住所 群馬県館林市大谷町2918
TEL 0276-71-1180
尚、出展商品の内容につきましては下記ダウンロードページからダウンロード頂きます様よろしくお願い申し上げます。
インライン対応X線検査装置【最新カタログ公開】
前回のメルマガにてご紹介させて頂きました 明和eテック製インライン対応X線検査装置 には、多くの方々にお問合せ頂きまして有難う御座いました。
アルミダイキャスト品なら 最大毎分20メートルの速度で、累積厚さ60ミリメートル以下の対象物にある直径1ミリメートル以上の鋳巣を検出することが出来ます ので、現在抜き取りで破壊検査を行なうか、オフラインでの非破壊検査を行なうしかなかった作業を、検査対象物を搬送コンベアで移動させながらX線カメラで撮影することにより、内部にある異物や鋳巣、欠けなどをインラインにて全数検査することが可能になりました。
すでに数社からは具体的なテーマに基づいたテスト依頼も頂いておりまして、実用ベースでのご評価もして頂けるものと期待しております。
つきましては、この度最新のカタログが出来上がりましたので、改めて皆様へご紹介させて頂きます。ご興味を持って頂きました方は、下記のダウンロードページからダウンロード頂くか、お問合せからカタログ送付依頼をして頂ければと思います。
また、導入検討をご希望の方にはプレゼン資料の送付、および評価テストのご相談も受け付けておりますので、ご気軽にお問合せ下さい。
ご検討の程よろしくお願い申し上げます。
インライン対応X線検査装置
今回ご紹介させて頂きます商品は、明和eテックが開発した 全数非破壊でアルミダイキャスト部品などの異物や鋳巣を検出するX線検査装置です。
最大毎分20メートルの速度で、累積厚さ60ミリメートル以下の対象物にある直径1ミリメートル以上の鋳巣を検出することが出来ますので、現在抜き取りで破壊検査を行なうか、オフラインでの非破壊検査を行なうしかなかった作業を、検査対象物を搬送コンベアで移動させながらX線カメラで撮影することにより、内部にある異物や鋳巣、欠けなどをインラインにて全数検査することが可能になりました。
せっかく高価な加工機で長時間掛けて加工した製品なのに、仕上げ面に鋳巣や欠けが見つかったために、不良品として無駄にしてしまうことほど忍びないことはありません。加工する前の素材の段階で不良になるかどうかが判っていればと悔しい思いをされたことがある方は、是非一度参考資料をダウンロード頂き、導入のご検討をしてみては如何でしょうか!
お問合せ等がありましたら、併せてコメント欄にご記入頂ければご連絡させて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。
真円度0.1μm、仕上げ面粗度0.7μmのくし刃型小型精密CNC旋盤
今回から3回に分けて、ご紹介させて頂きます長谷川機械製作所は、1928年の創業以来、高精度な小型CNC旋盤・フライス盤・マシニングセンタを製造しているメーカーです。
「小物高精度部品の加工には小型機が適する」という設計思想のもと独自技術を盛り込みながら、小型・高精度化に対応する工作機械を開発し続けています。
『小さければ無駄なスペースをとらない。小さければ無駄なエネルギーを使わない。』
生産効率の向上はもとより環境にも優しい機械となります。
第三弾は、
真円度0.1μm、仕上げ面粗度0.7μmのくし刃型小型精密CNC旋盤 《J24》 をご紹介致します。
小型精密CNC旋盤の技術を結集して作られたJ24は、真円度0.1μm、仕上げ面粗度0.7μmの高精度マシンです。
アルミの鏡面加工から焼入れ鋼の仕上げまで、幅広い加工に対応する小型精密NC旋盤です。
安定した加工精度を長期間持続させるダブルV型スライドや、熱変位対策のための左右対称(シンメトリー)構造など独自技術を多数採用しています。
ご興味のある方はカタログをダウンロードの上、ご気軽にお問合せ下さい。


